こんにちは、宅建士試験合格者のつばさです

そもそも宅建士試験ってどんな試験?

どんな科目がある?

合格率は?
宅建士試験は宅建業法、民法、不動産登記法、倫理・職業適性など、多岐にわたる知識領域から出題され、受験者は幅広いテーマに関する深い理解が求められ試験の難易度は高いです。
じゃあ実際、どんな試験を受けるの?合格率は?等の疑問について、受験生でもある私が試験の概要をなるべく簡潔に,分かりやすく書いていきます。
宅建士試験について
✔︎宅建士試験の目的
宅建士試験は、不動産の売買・賃貸など宅地建物取引に関する法律や知識を持つ専門家を養成し、資格を授与することを目的としています。
✔︎宅建士試験の内容
試験内容は不動産取引に関連する法律、契約の仕組み、土地や建物の評価、宅建業者としての倫理規定など幅広い分野を含みます。
受験資格
学歴、年齢、国籍問わず、誰でも受けることが出来ます。

社会人だけで無く、学生も多く受験しています。
試験時期について
例年、10月の第3日曜日に試験が実施されることが多いです。
スケジュール
・7月に受験申込み
⬇︎
・10月の第3日曜日 試験
⬇︎
・11月 合格発表
試験は年1回だけ実施されます。
試験申し込み方法
申し込み方法
①インターネット申し込み
②郵送申し込み
受験料の支払い方法
①インターネット申し込みの場合
クレジットカード決済、コンビニ決済
②郵送申し込みの場合
郵便局の払込用紙にて払込
受験料
8,200円(2022年時点)

私も申込みしましたが、インターネットで申し込みが出来るのはいいですね。受験料の支払いはクレジットカードが便利です。
合格率
合格率はここ10年、15〜17%前後で推移しています。
✔️ここ5年の合格者データ
| 年度 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 | 226,048 | 38,525 | 17.0% |
| 令和3年度② | 24,965 | 3,892 | 15.6% |
| 令和3年度① | 209,749 | 37,579 | 17.9% |
| 令和2年度② | 35,261 | 4,610 | 13.1% |
| 令和2年度① | 168,989 | 29,728 | 17.6% |
| 令和元年度 | 220,797 | 37,481 | 17.0% |
| 平成30年度 | 213,993 | 33,360 | 15.6% |

合格率15%のため、しっかりした対策が必要です。
試験科目
宅建の試験科目は①権利関係、②宅建業法③法令上の制限④税その他の合わせて50問になります。
科目ごとの出題数
・試験の科目 (全50問)
①権利関係 14問
②宅建業法 20問
③法令上の制限 8問
④税その他 8問
➡︎マークシート4択の試験です。

権利関係と宅建業法の問題が多く学習の中心になります。
試験時間
試験時間は午後1時~3時までの2時間です。
合格点の目安
各年によって異なりますがここ5年では50問中、34〜37問程度得点する必要があります。
試験の難易度については以下の記事でより詳しく書いています。
勉強時間
宅建士試験合格に必要な時間の目安は300〜500時間程度と言われています。
大手予備校でも勉強時間の目安としてこれくらいの数字を挙げています。
勉強期間としてはおおよそ6ヶ月、1日の勉強時間としてはおよそ2時間程度になります。
まとめ
ここまで、試験の概要を書いてきました。

どんな試験かは分かったけど何から始めればいいの?
勉強を始めるには予備校と独学があります。
私も最初は独学でしたが途中でつまづき、スタディングの宅建士講座を受講しました。
以下で挫折した経緯と、なぜスタディングを受講したか、参考となる記事を書いておりますので是非ご参照ください。
【現役受講生が徹底分析】スタディング宅建士講座の良い口コミと気になる点
比較した上で、独学で頑張ってみるというのもアリだと思います。
ただし、無計画に勉強を始めると非効率になってしまうため、以下、資料請求するだけで無料で貰える非常識合格法は一読されてから独学で勉強を開始することをオススメします。
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