こんにちは、宅建士試験合格者のつばさです。

クレアールの宅建講座はどうなんだろう

他も含めて検討している
当ブログの検索履歴を見ると、クレアールの宅建士講座に興味がある方が多いように見受けられましたので現在、宅建試験受験生で、他の予備校(スタディング)を受講中の私が比較しながら、気になる点、良い点について触れて書いてみたいと思います。
✔︎この記事を読んで得られること
- クレアール宅建士講座の気になる口コミ、良い点が分かる。
- クレアール社の無料書籍プレゼントについて分かる
結論
他の予備校と比較するともっと講座料の安い予備校があるのは事実です。
ただし、非常識合格法など、クレアール独自のカリキュラムもあり、そこは良い点かと思います。
また、資料請求することで無料で貰える「非常識合格法」の書籍はとてもオススメ!!
本来1500円程度する書籍ですがクレアールに資料請求すると無料で貰えちゃいます。
そもそも宅建試験ってどんな試験?や、合格者の声、各科目別の特徴や勉強法などが記載されており、無料ですが、超有料級の内容になっています。
クレアール社の気になる口コミ
講座料金が安くない
他の予備校と比較して特徴がない
理由① 講座料金が安くはない
クレアール社の「2023・2024年合格目標 完全合格セーフティコース」は71,600円です。
※入学金、教材費、消費税、送料込み
テキスト代等も含まれており、大手予備校では10万円を超えるコースもあったりするため、それと比較すると価格は低いですが、最近はオンライン専門の予備校も多く出てきており、そちらと比較すると決して安いとは言えない金額になります。
例えば最近、受講生や合格実績も増え、良い口コミも多いアガルートやスタディングが挙げられます。
例えば、アガルートの基本講座は29,800円です。
※入門総合カリキュラム(テキストなしコース)の場合
また、スタディングの基本講座は19,800円です。
※宅建士合格コース スタンダードの場合
| クレアール | アガルート | スタディング |
|---|---|---|
| 71,600円 | 29,800円 | 19,800円 |
以下でスタディングについて紹介しています。
宜しければ参考にどうぞ。

理由②他の予備校と比較して特徴がない
クレアールの特徴として以下が挙げられます。
・暗記だけでなく、理解を中心とした分かりやすい講義
・問題演習量の多さ
・オンライン学習に強い
最近は初学者向けの易しい講座も増えています。
私が現在受講中のスタディングについてもとても分かりやすく講座が進んで行くため、分かりやすさで差別化は難しい点になります。
また、問題演習量についてですが、クレアールの場合は400問の演習課題が特徴として挙げられますが、スタディングについても講義は77回、スマート問題集は620問、セレクト過去問集は300問、テーマ別過去問集は過去13年分の48回分と実際に解いていてもかなりのボリュームを感じます。
オンライン学習についても、近年はアガルートやスタディング、資格スクエアなどが台頭しており、特にアガルートやスタディングはスマホで勉強が完結するシステムが構築されており、非常に勉強しやすい仕組みになっています。
クレアールの良い口コミ
クレアールですが、全くオススメ出来ない訳ではなく、良い口コミもたくさんあります。
例を挙げると以下の点は良い点かなと思います。
・合格サポート体制
・合格特典
・非常識合格法で無駄のない効率的な学習
合格サポート体制
まず、特徴としては質問回数無制限のサポート体制が挙げられます。
受講中は多くの疑問点が出てくるかと思いますが、クレアールではすぐにメールで質問することが出来ます。
質問回数は無制限です。
それに1週間以内には丁寧な回答付きで返信があります。

宅建試験ではサポート体制が手薄な予備校も多いため、学習に不安がある方はオススメです。
合格特典
また、合格特典が手厚いのも特徴です。
特典として2023年度の本試験受講料8200円を負担してくれます。そして2023年の試験に合格した場合は2024年度受講料として12000円相当が返金されます。
それに、合格お祝い金8000円が貰えます。
総合すると、完全合格セーフティコースなら23年試験で合格すると28,200円(受験料含む)がキャッシュバックされ、実質負担額は27,648円となります。
非常識合格法で無駄のない効率的な学習
こちらがクレアールの大きな特徴でもある非常識合格法による学習です。
非常識合格法とは試験範囲の全てを勉強するのでは無く、出題可能性の高い範囲に的を絞って効率的に勉強しようというものになります。
変わっているなと思った点として、多くの予備校ではまず、権利関係で民法から学んでいきますがクレアールでは宅建業法から講義がスタートします。
理由としては宅建業法は宅建士試験の中でも20問と最も出題数が多く、かつ勉強すればする程、得点も伸びやすいためと言うのが理由になります。
出題科目やその特徴を踏まえた上で学習計画を立てることが合格への近道となります。
無料で貰える「非常識合格法」の書籍はとてもオススメ!!
✔️ 試験についてもっと知りたい方へ
短期合格のコツは?近年の出題傾向は?を知りたい方は以下、資料請求するだけで無料で貰える「非常識合格法」がオススメ
※本来1500円程度の書籍です。
以下リンクから資料請求できます。いつまでもらえるか分からないのでお早めに
まとめ
オンライン中心の予備校も数多くあるため、それらと比較するとクレアールより安い予備校があるのは事実です。
ただし、非常識合格法や、資料請求するだけで無料で貰える非常識合格法の書籍はかなりオススメなので資料請求だけでもしてみて損は無いと思います。
個人的には私も現在受講中のスタディングは価格も安くてオススメです。
参考に以下のリンクで短期合格にオススメな予備校を紹介しています。





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