こんにちは、スタディングを受講中のつばさです。

スタディングの講座を取るか検討している

実際に受講している人の感想を聞きたい

スキマ時間で勉強したい
そんな方に対してスタディングを受講して合格した私がなぜスタディングを選んだのか、受講してどう変わったのか、
評判や口コミに対して、良いところ、もう少し改善を期待したい点も含め、包み隠さず書いていきたいと思います。
また、私は行政書士試験は独学、司法書士試験は予備校で学んだため、独学や他の予備校との比較をしながらスタディングの良い点について書いていきたいと思います。
✔︎この記事を読んで得られること
- スタディングのメリットやデメリット、特徴などの全体像が網羅的に分かる。
- 実際に受講して合格したリアルな使用感想が分かる

スタディングの講座は非常にオススメで私自身、受講して良かったと思っています。実際の受講生ならではのリアルな意見もポイントです。
結論

私はスタディングのみの勉強で実質3ヶ月の勉強、41問正解で合格出来ました。(例年の合格ラインは35問程度)
スタディングの講座は非常に分かりやすく、隙間時間での勉強にも適しており、これから勉強される方には非常にオススメです。
講座の価格
が圧倒的に安い点も良いですね。
※スタディングではクーポン
が配布されていることが多いです。使わないと勿体無いのでぜひ利用しましょう。
こんな悩みを抱えていませんか?
・いまいち理解が出きない
・勉強が捗らないので勉強が苦痛
・合格出来るか不安
・忙しくて勉強の時間が取れない
私の場合、スタディング受講後にこれらの悩みが以下のように解決されました。
●テキスト
はイラストが多く、初学者でもとても分かりやすく基礎の基礎から教えてくれ、難解な用語を使わず、なるべく噛み砕いてくれる
●かつ、スマホでスキマ時間を活用してどこでも勉強が出来て、
●問題がどんどん解けるようになるので勉強が苦でなくなり合格出来るイメージが持てる。
これを可能にするのがスタディング宅建士講座だと思っています。
Twitter等SNSを見ていてもスタディングの受講生、スタディングの合格者の声
が年々増えてきている印象です。

私自身も実際に受講していますので記載内容の信憑性はご安心ください。
それに加え、価格
も業界トップクラスに安いので、始めやすいのがポイントです。
更に時期により10%オフクーポン
を配布しており、合格を目指すなら早めにスタートを切ることをお勧めします。
では、これからスタディング宅建士講座の詳細を記載していきます。
こんな方にオススメ
- 勉強が苦手
- 集中が続かない
- 忙しくてまとまった時間が取れない
- 分かりやすく、易しく学びたい
- 費用を掛けず合格を目指したい
私がスタディングの受講を決めた経緯
私は独学で行政書士試験に合格し、現在は司法書士試験の受験生であるため、ある程度、資格試験の勉強方法は理解しているつもりでした。
また、宅建の主要科目である権利関係は行政書士試験や司法書士試験で十分お釣りがくるくらい勉強していたため、
宅建は他の科目をちょっと過去問解けば受かるのでは?と甘く考えていました。
また、正直お金もあんまり掛けたくなかったので独学で勉強しようとしていました。
ただ、宅建試験は意外に難しかったんですよね。
宅建業法は細かいところまで過去問で問われるし、都市計画法は全然理解出来ませんでした。
テキストを見ても頭に入ってこず、過去問を解いても細かいひっかけもあったりすぐ解けませんした。
他の法律資格試験で受験経験ありの私でもこれは独学は厳しいと思ったし、効率が悪いと思ったので予備校受験を決めました。

宅建試験は正直、結構難しいです・・
色々と予備校を比較しましたが、私がスタディングに決めた理由は以下です。
・他の予備校と比較して価格
が安い
・隙間時間で勉強できる
・スマホで完結する
※スタディングではクーポン
が配布されていることが多いです。使わないと勿体無いのでぜひ利用しましょう。
スタディング受講後どう変わった?
独学でやっていた時は全然勉強が捗っていませんでしたが、スタディングを受講してからは合格するイメージが持てました。
また、独学の時はテキストと過去問を見ていてもよく分からず、うんうん唸ってモチベが下がって全然進まなかったのですが、
スタディングでの勉強を進めると、主要科目であり配点も一番多い宅建業法を3日で1週回すことが出来ました。
独学で勉強が捗らなかった理由はいきなりテキストや過去問に当たったため難しく、全然分からない→分からないので勉強が辛い→後回しにしてしまうというループに陥っていたからかと思います。
その点、スタディングは初心者でもつまづかないように非常に分かりやすく講義が進むため「出来た!」「分かる!」と達成感もあり、どんどん進めることが出来ます。
進捗が分かりやすいのでゲーム感覚でどんどん進むのも良いところです。
しかも、ただ講座をこなすだけでなく、後程記載しますが同時にアウトプットで問題や過去問にも触れる設計になっているため、
講座を一通り聞き終えるだけで各科目の過去問もある程度解けるほどにまで力がついている状態になります。
スタディングの良い評判

ネットやTwitter等では以下のような評判があります。
- 価格が安い
- 隙間時間で勉強出来る
- スマホで勉強が完結する
- 講義が分かりやすい
- 初心者でもつまづきにくい
口コミに対して、私が実際に使用した感想
口コミであった意見について実際の受講生である私が補足していきたいと思います。
価格が安い
これは評判通りですね、価格は非常に魅力的です。
他の予備校と比較しても安く、業界トップクラスの安さだと思います.
私が選んだ理由も価格
が安価なためです。
価格は標準的なコースのスタンダードコースで他の大手予備校と比較しても半額以下です。
定価でもすでに他社より圧倒的に安いのですが、時期により10%のクーポン
を配布していますので更にお安く受講することが出来ます。
また、合格特典
あるため、合格すると実質の受講料はもっとお安くなります。
クーポンや各種割引は時期によっても変わるため以下HPをチェックしてみて下さい。

私もクーポンを使用して購入しました。
隙間時間で勉強できる
こちらも評判通りです。
動画は各ユニットごとに2〜5分程度で終わる動画が数本用意されており、隙間時間で少しずつ勉強が可能です。
私の場合は通勤時間、歯を磨く時、家事をしながら等、隙間時間を活用して講義の動画を見るようにしてました。
5分の隙間時間でも1日3回だと15分、月にすると450分(7時間半)になるため侮れません。
こういった隙間時間でも勉強出来るのはスタディングの良いところです。
スマホで勉強が完結する
こちらも評判通りです。
講義、テキスト、問題集、過去問が全てスマホ(タブレット)で完結します。
私はテキスト、過去問含め宅建の勉強で紙の書籍は一切使用していません。
上記の通りスマホで手軽に勉強が出来る為、移動中や家事をしながら等、隙間時間でも勉強が可能になります。

私は司法書士試験の時は通勤時間で勉強するため、何百ページもある重いテキストを毎日持ち歩いていました。そのため、全ての教材がスマホで完結するのはいいですね。
また、スマホで勉強出来るもう一つのメリットとしては勉強のハードルが下がることです。
机に向かってテキストを読んで・・となると腰が重い方もいらっしゃるかもしれませんが、スマホで手軽に勉強が出来るためリビングの机やソファに座ってでも勉強が出来ます。
講義が分かりやすい
これも評判通りです。
分かりやすい理由としては以下が挙げられます。
- 図や表を多用し、視覚的に分かりやすい
- 重要な点にはマーカーや赤字で記載のあるデジタルテキスト
- 勉強経験0からのスタートを前提とした分かりやすい講義
- 難解な論点は省き、重要な項目に絞った講義
- 分かりやすい解説付きのスマート問題集ですぐ復習し定着化
サンプル動画
もご参照ください
初心者でもつまづきにくい
講座の構成は講義動画2〜3分×5本くらい➡︎講義に該当するドリルを解く(5〜10問)➡︎厳選した過去問(5〜10問)を解く
以上を一つのまとまりとして科目ごとを小さく区切って構成されています。
講座でインプットした後、すぐにアウトプットで実際に問題を解いてみる。それも5〜10問程度なので負担も少ない。また各章が終わるとその章で学習した内容のWEB過去問集を解く。これも5〜10問程度なので10分程度で終わります。
インプットしてすぐ問題演習に取り組むため、勉強を始めた直後でもすぐに過去問が解けてしまいます。
これは意外に大事な点です。分かる!という成功体験があると続けられますし、なんだ過去問ってこんなものか、私にもいけそうだと思えてくると継続する力になります。
私が独学で勉強していた時の例で言うと、いきなり過去問を解くとなかなか難しくてよくわかりません。分からないので勉強が辛くなり捗らないという悪循環になります.
そういった意味ではスタディングの講座はつまづきにくい、続けやすいカリキュラムになっていると思います。
悪い口コミ、気になる点
良い点ばかりでなく、悪い口コミや気になる点もしっかり確認したいと思います。

スタディングの気になる点としては以下のような声があります.
- 冊子のテキストが別売りで高い
- 初学者向けで内容が薄く物足りない
冊子のテキストが別売りで高い
スタディングのスタンダードコースは講義、過去問集、スマート問題集、WEBテキスト、模試が一式揃っているのに他社と比較しても安い金額なのですが、テキストの冊子は別売になります。
テキスト価格
はこちら
テキストの冊子が欲しい方にとってはせっかく安い基本料金にプラスアルファでお金がかかってしまう事になります
ただし、私はスタディングでは紙のテキストは不要と思っています。

私が冊子のテキストが無くても問題ないと思う理由は以下です。
- WEBテキストで内容は十分網羅されており事は足りる
- 講義が分かりやすいためテキストが無くても講義だけで理解出来る設計になっている
- 冊子が無くてもスマホだけで勉強が完結するメリットの方が大きい
- 宅建試験では過去問など問題演習の方が重要でテキストの読み込みはそこまで必要ではない
初学者向けで内容が薄く物足りない
初学者向けに学びやすい作りになっているが故に学習経験者では物足りないといった意見もあります。
ただこちらも私としては特に問題がない点かと思っています。
まず、1つ目の理由として宅建は満点を取る必要はなく、例年7〜8割の得点が出来れば合格出来る試験です。
過去問でもあまり出題されていない論点より、みんなが正解する基本的な論点を以下に確実に得点するかが重要になると思います。
2つ目の理由としてスタディングの講座は十分なボリュームがあります。
講義は77回、スマート問題集は620問、セレクト過去問集は300問、テーマ別過去問集は過去13年分の48回分とこれだけのボリュームがあります。
あれこれと色んな教材に手を伸ばすよりスタディングの問題を確実に得点出来るように反復して勉強する方が合格には近づくと思います。
私は教材はスタディングしか使ってませんが本試験は41/50点を得点する事が出来ました。
▶︎スタディング講座詳細、クーポン確認する3つのコースについて
スタディングの宅建講座は大きく以下の3つのコースがあります。
| ミニマム | スタンダード | コンプリート | |
|---|---|---|---|
| 価格 | 14,960円 | 19,800円 | 23,400円 |
| 内容 | 講座+テキストのみ | 講座+過去問等の問題演習も出来る基本コース | スタンダード+直前対策 |

個人的には基本的な勉強ツールが全て揃ったスタンダードが一番オススメです。
問題演習は必ず必要になるため、ミニマムコースでは物足りないし、コンプリートまで取らなくてもスタンダードコースで十分過ぎる問題量があるため、こちらをしっかりこなすだけで合格レベルまで到達するためです。
まとめ
ここまでスタディングのご紹介をしてきました。
結論を言うと短期合格を目指す方、お仕事や学校で中々時間が取れない方には非常にオススメです。
講座も非常に分かりやすく、今まで勉強の習慣が無かった方にも取り組みやすい設計になっています。
記事の構成上、悪い口コミも載せていますが、私は正直デメリットらしいデメリットは感じていません。
少しでも気になった方はお試しすることをオススメします!




コメント