こんにちは、司法書士試験合格者のつばさです。

過去問対策はどうしたらいい?

どの問題集がいいの?
このページではそんな方に向けて、私が実際に使用した教材を紹介します。
私は実際にこの教材を使用してR5年度の試験に合格しました。
はじめに
私は伊藤塾を利用していたため伊藤塾の教材が多めです。
伊藤塾はテキストが本当によくまとまっていて解説も分かりやすいというのが一番の特徴です。私は合格した年の直前期はテキストの読み込みばかりしていました。
(サンプル 公式サイト・伊藤塾オリジナルテキスト
)
伊藤塾 厳選過去問集(択一)

司法書士試験は過去問に始まり過去問に終わると言っても過言ではありません。
司法書士試験において過去問が重要なのは言うまでもなく、1番の合格の近道となります。
ただ、過去問は膨大でかつ、誰も解けないような捨て問や重複する問題も含まれるため1から全て解くのはあまりに非効率です。
その点、「厳選過去問集
」は出題可能性の高いAランクやBランクの問題に絞られているため無駄なく効率的に過去問を「回す」ことが可能です。
また、解説も分かりやすくコンパクトなのも特徴です。
私はこの厳選過去問集
を解くことで短期間で過去問を繰り返し回すことで合格に必要な力を付けました。
厳選過去問集の詳細は以下リンクから確認出来ます。
伊藤塾厳選過去問集(記述式)

記述式の過去問は不要という方もいますが過去問は解いた方が良いと思います。
過去問からの焼き増し論点もありますし、過去問の出題傾向や物量に慣れるためです。
一通り5年くらいは1周は回した方が良いでしょう。
択一式と重なりますが、過去問といっても膨大に過去問があり、中では癖の強い問題やマイナーで出題可能性の低い年のものもあるため1から全てやるのは効率的ではありません。
そのため、その名の通り出題可能性の高く、重要な問題に「厳選」した過去問集を使用するのが効率的です。
私はこの伊藤塾の厳選過去問集
で効率よく過去問を「回して」いました。
また、解説がとても丁寧なのも良いところです。
記述式を解いてて、なぜこうなるんだ?と解説を見てもよく分からないことはありますよね。
そういったことがないようにこの過去問集の解説はとても丁寧で分かりやすいです。
ただ単に覚えましょうではなく、どういった法律構成でこの結論になるのか、他に検討すべき論点は何なのかがとても詳しく解説されているためしっかりと理解をしながら学ぶことが出来ます。
また、混同しやすい知識は表でまとめていたりと工夫もされているためら知識の整理にも役立ちます。
厳選過去問集の詳細は以下リンクから確認出来ます。

過去問集だけでは分からない問題も多いので解説講義があると良い
そんな方には択一過去問対策講座
がオススメです。
択一過去問はこれだけで充分という講義内容になっており、質問制度もあるため初学者の方も取り組みやすい内容になっています。
上記の厳選過去問集とリンクしているため合わせて受講されることをオススメします。
最後に
私は伊藤塾の入門講座で学び、合格しました。
伊藤塾については以下記事で詳細に記載しています。



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