こんにちは、司法書士試験合格者のつばさです。

つばさ
今回は本試験での得点UPに繋がった模試の活用方法についてお話します。
模試で間違えた問題について以下のように分類してみると失点の原因が可視化され、本試験でも対策を立てやすくなります。
●分類例
①知ってたが単に忘れてた
②知ってたが凡ミスや勘違いで間違えた
③そもそも知らなかった
④過去問でも未出、正答率も低く取れなくても問題ない設問
●分類するタイミング
分類するのは記憶が新しい模試当日か数日以内
●分類した上で分析
分類した上で例えば…
・どんな凡ミスをしたのか
→(例:正しい肢を選べと誤りの肢を選べを読み間違えた)
・なぜ凡ミスをしたのか
→(焦っていた、確認不足)
・凡ミスをしないようにするには
→(例:問題をよく読む、解答前に確認する)
・具体的な対策方法
→(例:「正しい肢を選べ」なら問の上に大きく丸(誤った肢なら×)を書く、〜の肢を選べのところに目立つように線を引く、確認してから次の問題に行く)
まで落とし込んで対策を書き出してみると実効性のある対策になりました。


