こんにちは、つばさ(@shikaku2129)です。
まさか、1点差で落ちるなんてと思いますよね。
ただ、私は令和4年度の試験で実際に1点差で落ちました。
今回は司法書士試験に1点差で落ちた話を書きます。
試験の結果について
令和4年度の試験結果がこちらです。

「筆記試験合格点は満点280点中216.5点以上とする」

ふむふむ
私は午前は93点(31問)、午後は102点(34問)、記述34点で合計229点取っています。

あれ?合格してるじゃん
と思いますよね?
ただし、1つ落とし穴があります。
「記述式問題については満点70点中35.0点に、それぞれ達しない場合には、それだけで不合格とする」
私の記述は34点だったので1点足りず足切りとなりました。
結果は残念で、悔しい気持ちもあったのですが、私は本試験後、以下に記載のマークミス疑惑事件があり
(この年は色々やらかしてますね…)
一度、落ちたかも知れないと整理をしていたので1点差で落ちたことは意外にすんなりと受け入れられました。
何も減るものは無い、また来年受ければいいだけだと。
正直、マークミスで落ちたかも知れないと思った時が一番悲しかったですね笑
あれだけ頑張ったのにマークミスで落ちるなんて、と悲しくて泣きました。
しかし、マークミス落ちたかも知れないという悔しさから、本試験翌日から1日も休むことなく勉強を続けていましたので記憶はほとんど抜け落ちていませんでした。
逆にこのマークミス疑惑が無ければ択一でこれだけ取れてるので受かるだろうと全く勉強してなかったでしょうし、ショックも大きかったと思います。
(結果的に、心配していたマークミスはありませんでした)
1点足らず足切りになった記述の出来はどうだった?
今まで模試を受けてきた感触からも、この年の本試験で正直そんなに出来なかったという感触では無かったんですよね。
試験までに3回受けた模試でも基準点を割ることはありませんでしたし、「よく理解しています」「基礎はバッチリです」とコメントを頂くこともあったくらいです。
この年の本試験も、とても出来たかと言われると微妙ですが、まあ基準点を割ることは無いだろうくらいの感触でした。
勿論、時間の余裕は無かったですが、不動産は枠ズレ無しで登録免許税も書けるところは書いた、問3くらいの登記可否事由も概ね書けたという感じです。
商業登記については問1の登記事由は7〜8割くらい書いて、添付書類も書ける範囲で、問2は持分会社で、勿論持分会社の記述対策はしてませんでしたが択一の知識で何とか書けるところを書いてくらいついたかな?という感じです。
ただ得点を見る限り、商業がボロボロだったので問1が思ったほど出来てなかったのか、問2の持分会社が思ったより壊滅状態だったのかも知れませんね。
まさか1点差でと思う方もいるかも知れませんが私のように実際に1点差で落ちる方や、あと1つ順位が足りず落ちた方もいるでしょう。
最後に
それだけ過酷な試験のため、日頃の勉強でも1点でも多く取るハングリーさ、細かいところまで貪欲に学習出来るか、の根気強さで勉強に臨むことが必要と痛感しました。
後日談
この翌年のR5年に合格する事が出来ました。
私は伊藤塾を利用して合格しました。
以下で詳細なレビュー記事を書いていますので気になる方はご参照下さい。
【伊藤塾で合格しました】伊藤塾 司法書士入門講座の感想、口コミや評判
翌年の試験については以下の記事で記載しています。
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