
入門講座や他校の論文講座を受けたがいざ自分で書こうとすると書き方が分からない
そんな私が4S講座を検討している方に向け、おすすめポイントやどんな方が4S基礎講座にオススメかを記載したいと思います。
【いつ受けても最新版】中村充『4S基礎講座』4Sの良い評判
・論文が書けるようになる
・各科目ごとの論文の書き方を教えてくれる
(サンプル 解法パターン)
・司法予備、ロー入試まで対応
・重要テーマを幅広くにカバー
・条解テキストが優秀
・条解テキスト、条解講義は短答対策にもなる※クーポンが配布されていることが多いです。使わないと勿体無いのでぜひ利用しましょう。
4S講座をオススメ出来る方
ではどんな方が4S基礎講座がオススメでしょうか。私が思うオススメ出来る方は以下です。
・なるべく易しい表現で学びたい
→サンプル動画
・初めて論文の勉強をする
・入門講座を受けたが論文の書き方、手順がわからない
・他校の論文講座を受けたが論文の書き方が分からない
・演習中心で学びたい
結論
これから論文の勉強を始める方、他校で講座を取ったが結局「論文の書き方が分からない」という方には4S基礎講座はオススメです!
論文を勉強するにあたり最初に4S基礎講座を受講しましたが良い選択だったと思っています。
私は論文は初学だったので最初から重問あたりから手を付けていたら多分迷宮入りしていたような気がします…
※価格はキャンペーン等により結構変動します。詳細はこちら
4S講座を受講してどう変わったか
論文の勉強を初めてした私でしたが、4S基礎講座を受講する事で論文を勉強してから1〜2ヶ月の時点で論文を書くことが出来るようになりました。
それは 中村充講師 が論文の書き方を教えてくれるからです。
(サンプル 解法パターン)
※合格ラインの答案が書けるかはまた別問題です。
一気にそのラインまで引き上げてくれたのは4S基礎講座のおかげです。
4S講座が良いと思った理由
お得に受講可能
7科目全ての解法パターンを学ぶことが出来、問題文も多いです。また、六法変わり使え短答対策にも使える条解テキストまで付いており大変お得な講座です。
また、4S基礎講座は時期によって10%程度のクーポンを配布していることがあります。
論文の書き方が分かる
上記で記載の通り、4S基礎講座のおかげで論文の勉強初めて1〜2ヶ月で「何を書いたらいいか分からない」というレベルを抜け出すことが出来ました。
色んな講座を取って勉強しているけど結局書き方が分からないという方も多いと思います。その点、4S講座を受講することですぐ論文を書けるようになるのは4S基礎講座の魅力だと思います。
すぐに書けるようになるのは中村先生が各科目の論文の解き方を教えてくれるためです。
(サンプル 解法パターン)
論文を書けないという方って「そもそも何を、どの手順で書けばよいかわからない」という方が多いのではないでしょうか?
その点、4S基礎講座は 中村充講師 が解き方を実演しながら教えてくれるため、何をどの手順で書けばいいかは分かるようになります。
初学段階から一応論文らしきものを書けるようになるため4S基礎講座の凄い点だと感じました。
※中村先生のサンプル動画はこちら
※クーポンが配布されていることが多いです。使わないと勿体無いのでぜひ利用しましょう。

論文の書き方はどこの予備校でも教えてるじゃん。
確かにその通りです。ただここまで丁寧に「論文の書き方」に特化した講座は他にあまりないと思います。
例えば、私は4S基礎講座を受講した後に、短文事例問題集として、加藤ゼミナールの「基礎問題演習」も受講しましたが、いきなり「基礎問題演習」やアガルートの重要問題演習(重問)を受講していたら恐らく「論文は何から書いたらいいか分からない」という状況になっていたと思います。
では、4S基礎講座は他の論文講座と何が違うのか、なぜすぐに論文が書けるようになるのか、理由は以下です。
✔︎初学者を前提とした講座
HPに記載のある通り、0から始める方を想定しているので中村先生がかなり易しい表現で0から論文をどう解いたらいいかを教えてくれます。
例えば他の講座だと、憲法で「この違憲審査基準は厳格だから…」等と進んでいきます。
初学者の場合、まず「え、そもそも違憲審査基準って?厳格基準って?基準ってどうやって決めるの?」となり、
そこで挫折するパターンが多いですが、4S講座ではその辺の「そもそも論」についても触れながら講義が進むため、初学者でも学習しやすいシステムと言えます。
✔︎解法パターン

4S講座の1番核となる部分です。
中村先生が各科目で共通する解法パターンを用意してくれており、全てこの解法パターンで解いていくことが可能です。
そのため、解法を身につければこの解法パターンに当てはめて解いていくことが可能なため「そもそも何から書いていいかわからない」という事は無くなります。
✔︎解く手順を見せてくれる
4S基礎講座には司法試験や予備試験、ロー入試など厳選された良問されていますがそれを中村先生が「初学者になりきって」解いていく過程が全て収録されています。
そのため、初学者でも 中村充講師 の解法を真似すれば論文が書けるようになります。
中村充講師 が初学者が迷いそうな点も「これ条文どこかな?」とか再現しながら講義してくれるためとてもわかりやすいです。
※中村先生のサンプル動画はこちらから確認出来ます
こうやって1から答案を解いていく過程が収録されているため4S講座は講義時間がなんと280時間もあります。それだけ丁寧に解き方収録されている裏返しになります。
参考に、例えば加藤ゼミナールの基礎問は約70時間です。
司法予備、ロー入試まで対応
4S基礎講座は事例問題を解きながら 中村充講師 が解説してくれる仕組みなのですが、取り扱う問題は司法試験、予備試験の過去問、上中位ローの過去問の中から厳選された問題が用意されています。
試験の種別は違いますが4S基礎講座ではその核となる知識を教えてくれるため全ての試験種別で対応可能な内容となっています。
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重要テーマを幅広くカバー
上記の通り、4S基礎講座では司法試験、予備試験、ロー入試の良問を使い、出題可能性のある全パターンの論文式問題を解き、答案を書くことが出来るようになります。
そのため、あれこれと講座を組み合わせることなく、この4S基礎講座だけで必要な解法パターンを身につけることが出来る設計になっています。
条解テキストが優秀

実はこれがかなり優秀です。
4S基礎講座は 中村充講師 の解法パターンが勿論素晴らしいのですがこの条解テキストもとても使いやすいツールです。
(サンプル 条解テキスト)
内容としては論文で必要な知識を条文単位で整理し解説されたテキストになります。
解法パターン講義では本書は六法として使用します。
このテキストでは司法試験、予備試験、ロー入試の過去問から分析された合格に必要な知識を厳選し、必要な知識を「条文」単位で整理されています。
意図的にかと思いますが、良くある論証集や基本書などと比べると圧倒的に読みやすい記載になっています。
また重要判例等も載っているため本当にこの一冊で情報の一元化が可能になります。
※条解テキストの詳細はこちら
私も日頃勉強する時はこの条解テキストを六法代わりに使用しています。
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基礎講座を受けたけど論文の書き方が分からないという方にはおすすめの講座です。
是非確認してみてくださいね。
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