こんにちは。司法書士試験合格者のつばさです。
私は行政書士試験に合格してから、司法書士試験の勉強会して、無事に司法書士試験に合格することが出来ました。

行政書士試験の次のステップとして司法書士試験に挑戦したい
そこで今回は行政書士試験に合格して司法書士試験に挑戦する方に向け記事を書きたいと思います。
はじめに
司法書士金は合格率5%の難関試験です。また行政書士試験と異なり、
相対評価の試験になるため何点取れば合格すると言うものではなく、周りと競争してそれに競り合って上位5%に入る必要があります。
そのため漫然と勉強していれば、受かると言うものではなく、実際に合格者の方でも5〜10年程度かけてやっと合格できた方もいらっしゃいます
そのため効率的に勉強していくことが大事となり、必然的に予備校利用がマストになってきます。
私は伊藤塾を使って合格したので、伊藤塾の講座を中心に紹介したいと思います。
入門講座
行政書士試験合格者の方は、民法や憲法は馴染みのある方が多いと思いますが、
例えば司法書士試験の刑法、民事訴訟法等は全くの勉強したことがないと言う方がほとんどだと思いますので、きっちり基礎から定着させるという意味でも、入門講座しっかり学ぶことをお勧めします。
私は伊藤塾の入門講座
を受講しました。
合格者が多い、山村先生
の授業がとても分かりやすいというのがポイントでした。
行政書士試験合格者の方であれば同じく伊藤塾、宇津木先生のステディコース
もオススメです。
入門講座よりもインプットの量が少し抑えられ、その分過去問演習やアウトプットの時間も多くとられていると言う点がポイントです。
行政書士試験の合格者の方であれば、過去問演習やアウトプットが、いかに大事かというのは、よく痛感されていらっしゃることかと思います。
そのためポットもしっかりやりながら、アウトプットもしっかりできるといったステディコース
がオススメ出来る理由です。
過去問対策
厳選過去問集
が出題可能性の高い過去問に厳選されておりおすすめです。
ただし、ステディコース
には既に過去問集も含まれているので別途購入は不要です。
その点、ステディコース
はお買い得だと言えます。
答練
記述式についてはインプット、過去問演習に加えて答案練習をして網羅性の高い勉強をしていく必要があります。
もっとも、これは入門講座や過去問演習を一通り終えてからで良いため今はそこまで気にする必要はないでしょう
まとめ
以上、行政書士試験の合格者の方が司法書士権に挑戦するためのポイントについて記事を書きました。何かの参考になれば幸いです。


