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司法書士

司法書士試験 模試は3回がオススメ。その理由

こんにちは、司法書士試験合格者のつばさです。

つばさ
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模試は受けた方がいいのか?

受けるなら何回くらい受けたらいいのかについて解説します。

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模試のオススメ受験回数について

私は合格した年に3月、5月、6月と計3回、模試を受けています(全て会場)
   
本試験前に3回受けるメリットは毎月のように本試験に近い負担を体に掛けることで、月1回あの過酷な試験を受けることが当たり前になり体が慣れてきます。

そのため私は本試験も「月1の模試の延長」として割とリラックスして受けることが出来ました。

また、模試で本番のシミュレーションを重ねることで時間配分や解く順番、ミスの減らし方など、知識以外の試験テクニック的なものも磨かれた気がします。

司法書士試験では事務処理能力、時間管理能力が1つの科目と言っていい程、合否に与える影響は大きいです。

そのため、本試験と同様の時間で受けることが出来る模試を受けることで得る発見や見えてくるものも多くあります

本番で緊張してしまう、時間配分が上手くいかない等の悩みがある方はオススメです。

注意点

では、模試は受けれるだけ受けた方がいいかというとそうではありません。

模試は1日拘束されるため、単純に勉強時間が減り、本来出来たはずの勉強(インプット、過去問演習)が遅れます。

また体力の消耗、受けるだけで満足してしまう、結果に一喜一憂してしまうというデメリットもあります。

そのため4回以上受けるのは個人的にはオススメしていません。

ただ回数を重ねるのではなく、目的を持って臨むのが良いかも知れません。

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この記事を書いた人
 
つばさ

合格済:司法書士試験、行政書士試験、宅建士試験、R7予備短答
 
働きながら、子育てしながら司法書士試験、行政書士試験、宅建士試験に合格した経験から皆様に役立つリアルな情報を発信します。

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