司法書士試験合格者のつばさです。
私は実際に伊藤塾の入門講座を利用して合格しました。
そんな私が伊藤塾の評判や感想について書いてみたいと思います。
はじめに
司法書士試験は「3,000時間の勉強が必要」と言われる難関ですが、その学習をいかに継続させるかが合格への鍵となります。
伊藤塾のスリーステップコースは、その名の通り、無理なく実力を引き上げる3段階のカリキュラムが最大の特徴です。
1. 挫折を防ぐ「3段階(スリーステップ)」のカリキュラム
このコースが初心者におすすめされる理由は、学習の「入り口」の優しさにあります。
ステップ1:体系編
まずは法律の全体像をつかむことから始まります。細かい知識に深入りせず、「司法書士とはどんな仕事か」「法律の全体的なルールはどうなっているか」を俯瞰することで、学習の土台を作ります。
ステップ2:ステップアップ編
本論に入る前の「橋渡し」となる段階です。専門用語をかみ砕いて解説し、基礎を固めます。ここでワンクッション置くことで、次に控える本格的な学習(本論編)での脱落を防ぐことができます。
ステップ3:本論編
いよいよ合格に必要な知識を網羅的に学ぶ段階です。基礎が固まっている状態で入るため、難解な登記法などもスムーズに理解し、定着させることができます。
2. 伊藤塾を選ぶ3つの具体的なメリット
① 圧倒的な「合格実績」と「講師力」
伊藤塾は司法試験や司法書士試験において、業界トップクラスの実績を誇ります。「合格者の多くが伊藤塾を利用している」という定評もあり、カリキュラムの信頼性は折り紙付きです。山村拓也講師や高橋智宏講師といった、受験界で有名な実力派講師から直接学べるのは大きな強みです。
② 記述式対策が極めて強力
司法書士試験の最難関である「記述式」。伊藤塾は古くから記述対策に定評があり、山村講師の「答案構成力」を養うためのプログラムが充実しています。複雑な事例を整理して、正確に答案を書き上げる力が身につきます。
③ 手厚いフォロー制度
オンライン受講でも、質問サービスやカウンセリング制度が整っています。学習の進め方に迷ったとき、専門のスタッフや講師に相談できる環境は、長期戦になる試験対策において非常に心強い支えになります。
3. 受講生のリアルな声・口コミ
実際に伊藤塾の入門講座で合格を掴んだ受講生からは、以下のような感想が寄せられています。
• 「3段階の構成が折れない心を作ってくれた」
「全くの法律初心者でしたが、段階を追ってレベルアップしていく構成のおかげで、途中で心が折れることなく最後まで続けられました。テキスト以外の教材に手を広げなくても、十分な実力がつきました。」
• 「記述式の苦手意識がなくなった」
「記述式に苦手意識がありましたが、山村講師の解法を学んでから、合格者がどこをどう見ているのかが明確にわかるようになりました。目からウロコが落ちる思いでした。」
• 「講師の言葉が心の支えになった」
「40代からの挑戦で不安でしたが、講義中の前向きな言葉に何度も救われました。知識だけでなく、試験当日に力を出し切るための精神面も鍛えられました。」
4. 2026年度版の受講料
伊藤塾の講座は、その質と実績に比例して受講料は高めです。
(※時期によってキャンペーンが適用される場合があります)
一見高額に感じますが、不合格を繰り返して何年も時間を浪費するリスクを考えれば、実績のある予備校で「一発合格」を狙うための投資としては妥当な金額と言えます。
まとめ:2026年、確実な一歩を踏み出すために
伊藤塾のスリーステップコースは、「法律の知識ゼロから、着実にプロへと成長したい」という方に最適な環境です。
難関試験だからこそ、まずは「理解できる」という喜びを積み重ねることが、合格への一番の近道になります。まずは伊藤塾の公式サイトで無料体験講義を受け、その分かりやすさを体感してみてください。



