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司法書士

私が司法書士試験の勉強を始めた理由

こんにちは、司法書士試験合格者のつばさです。

私はR5年度で司法書士試験に合格することが出来ましたが、今回は私が司法書士試験を受けようと思った理由について書いてみたいと思います。

これから勉強を始める方の参考になれば幸いです。

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前置き

私は司法書士試験を受ける前に行政書士試験を受けております。
まずはこちらから触れたいと思います。

行政書士試験自体は2020年の7月末から勉強を開始しました。

行政書士を志した理由としては、将来独立して仕事をしたいという思いがあり、いきなり何もなしに独立するより資格を持って資格を活かして働く方が食えるのでは?という単純な理由からです。

弁護士なんていいなと思いましたが私は法律の学習経験は無く、いきなり弁護士はハードルが高すぎるということでまずは行政書士試験を受けることにしました。

行政書士試験後

11月に本試験だったのですが、運良く合格ラインまで得点が出来たため、発表を待たずして、本試験から数日で今後について考えていました。

行政書士として働いていくのか?
本来、それを目指して頑張ってきました。

しかしその当時はプライベートでバタバタしており、今独立して働いてというのは難しいなと感じました。

また、当時の仕事も落ち着いてきた頃だったので、今すぐ独立せずに今の生活を続けながら勉強を継続することも出来ました。

それならもう少し他の勉強をする事も出来るし、将来独立するなら他の資格もあった方が良いのでは?と思ったのが始まりです。

司法書士試験の受験を考える


正直、司法書士試験についてはあまり知りませんでした。

初めに知ったのはとある方の行政書士試験の合格体験記を見た時に、「行政書士試験に合格したので次のステップとして司法書士を目指します!」みたいなコメントを見た時です。

なるほど、行政書士と職域が異なるし、独立するなら司法書士資格もあった方がいいか、という軽いノリで興味を持ちました。

調べてみると司法書士試験は合格率は5%程度とのことでした。

難しそうだということは分かりましたが行政書士試験も合格率10%だしそんなに変わらない、自分なら何とかいけるはずだという謎の自信もありました。

それに、とあるの予備校の営業トークで、「合格率は5%だがお試し受験の人もいるので実際の合格率はもっと高いよ!」というのを鵜呑みにして行けそうだと思ったのも理由です。

合格率は確かに5%だが、前年に合格点以上を取ったが基準点落ちになった人や総合落ちの合格予備軍を入れると新規参入の枠はもっと少ないという事を知ったのはもっと後のことでした。

勉強を開始する時に知らなかったのが幸いです。知っていたら辞めていたかも知れません。

何となく勢いで勉強を始めましたが、あれこれ出来ない理由を探して挑戦しないより勢いで何かを始めるのも良いと思いました。

そして、行政書士試験の2週間後には、まだ行政書士試験の合否が出ていないのに、伊藤塾の講座を申し込み司法書士試験の勉強を始めることになります。
(この行動力は自分でも良かったと思ってます)

以上が私が司法書士試験を目指した理由になります。

追加

令和5年に合格しました。
私は伊藤塾を利用していました。詳細が気になる方は以下の記事もどうぞ

【伊藤塾で合格しました】伊藤塾 司法書士入門講座の感想、口コミや評判

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よくある質問

Q
司法書士試験は合格まで何年掛かる?
A

これは人による、可処分時間によるとしか言えないのですが目安として以下記載します。

①私は約2年半掛かりました(3回目で合格)

②私がお話した同期合格者の方では2〜5回の受験で合格した方が多いように感じました。

③予備校の初学者向けコースは1年半くらいの講座で2回目の試験で合格を目指すコースが多いです。

※試験は年1回

Q
法律勉強した事ないけど大丈夫?
A

法律学習ゼロから始めた方でも毎年合格しています。

それに、多くの予備校の入門講座では初学者を前提としたコースが多いため、初学者でも安心して学ぶことが出来ます。

✔️ 試験についてもっと知りたい方へ

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この記事を書いた人
 
つばさ

合格済:司法書士試験、行政書士試験、宅建士試験、R7予備短答
 
働きながら、子育てしながら司法書士試験、行政書士試験、宅建士試験に合格した経験から皆様に役立つリアルな情報を発信します。

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