
論文対策で判例学習をしたいがどうして良いか分からない
今回は判例百選スピード攻略講座を検討している方に向け、実際に受講した私がおすすめポイントやどんな方にオススメかを記載したいと思います。

※私は現在販売されているものより一つ前の講座を購入しました。
判例百選スピード攻略講座の良い評判
・判例題材の論文が書けるようになる
・答案例も付いているのでアウトプットとしても有用
(公式サイト・答案例サンプル)
・思考過程を学べる
・判例百選を読むよりコスパがいい
→ サンプル教材
・科目ごとに受講可能
・短答対策にもなる
※合格者の声はこちら
判例百選スピード攻略講座をオススメ出来る方
ではどんな方がオススメでしょうか。私が思うオススメ出来る方は以下です。
・判例対策をしたい
・インプットもアウトプットもしたい
・百選を読んでもよく分からない
・判例を題材にした論文の書き方が分からない
・コスパ良く学びたい
結論
これから判例学習を始める方、判例百選を読んでみたが身に入らない、そもそもゆっくり読む時間がないという方にはオススメです!
重要な判例、出題可能性が高い判例に絞っており、判例は10分程度で解説と判例知識を深めるインプットの要素もあり、
答案例が付いているため試験で判例に近い事案が出たらどう書くかという点がわかる点が特徴です。
また判例百選を重問のようにアウトプット教材の短文事例問題集として使うことが出来るのも良い点です。
色んな意味でコスパの良い講座だと思います。
※価格はキャンペーンにより変動します。詳細はこちらからご覧ください。
判例百選講座の良い評判
判例を題材にした論文が書けるようになる
まず、本講座では各科目ごとに試験対策上重要な判例に絞ってAランク判例解説してくれます。
網羅性も高いため本講座で判例の学習をすることが可能です。
判例学習自体は判例百選でも可能かと思いますが判例の知識があっても実際論文試験でどう答案に落とし込むかというのは別問題になります。
その点、本講座では「当該判例が出題されたらどう書くか?」を視点に論述例が記載されているため実際の論文での使い方も学ぶことが出来ます。
答案作成の思考過程をインプット出来る
判例知識だけでなく、実際に試験に出た時の思考プロセスが学べるのも本講座のメリットです。
判例問題の処理の仕方や思考の組み立て方を学ぶことが出来ます。
こう言ったそもそも論文を書く上での思考方法等を学べるのも本講座の大きな特徴です。
サンプル講義ございますのでぜひご覧下さい。
判例百選を読むよりコスパがいい
判例百選を利用して学習している方も多いと思いますが、数も多く、どの判例が重要なのか、判例のどの部分が試験に活きるのかを自分で読み解くのは大変な作業です。
本講座では試験対策上、重要な判例がピックアップされ、その解説も10分程度になっています。
※サンプル講義はこちら
また、判例にはランク付けもされているため可処分時間に応じた学習も可能です。
※ただし、本講座のテキストには判例の具体的な事案の記載は無いため、事案の概要を知るためには判例百選自体は必要です。
科目ごとに受講可能
本講座は全科目購入すると10万以上になってしまいますが、科目ごとに購入が可能です。
科目方であれば1科目2万円前後のため手の出しやすいです。
自分の苦手な科目だけも良いですし、判例が重要になってくる公法系や民訴など自分の状況に応じて科目を選択できるのは良い点です。
※価格はキャンペーンにより変動します。詳細はこちらからご覧ください。
短答対策にもなる
近年の短答では過去問を周回するだけでは得点が取りにくくなり、短答でも判例知識をベースに、体系的な理解を問う問題が増えてきていると言われています。
この講座では各判例の整理としても使えますので非常に有益です。
例えば…
「この判例は◯◯の判例も同じ枠組みで判断している」、似た判例の相違点、なぜ結論を分けたのか、他の判例との関連は?等
これらをしっかり整理し理解することは短答でも活かされます。
私自身の経験として、R7予備試験の短答に合格出来ました。
この講座を取ったことにより、解けた問題がいくつもありました。(特に憲法と民事訴訟法、行政法)
あ、これ判例百選講座でやったやつだ!ってやつですね。
そのため、短答対策も同時にしたい方にもオススメになります。
まとめ
以上、判例百選スピード講座のご紹介でした。
判例学習を深めたいという方にはおすすめの講座です。
是非確認してみてくださいね。
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