こんにちは、司法書士試験合格者のつばさです。

雛形集はどれがいい?

どうやって覚えるのがいいの?
このページではそんな方に向けて、私が実際に使用した教材や雛形との向き合い方について紹介します。
雛形集
私は伊藤塾の入門講座
を受講していたので、雛形集は伊藤塾のものを使っていました。
雛形と言っても大量にありますが、その中でも出題可能性の高いものに厳選された点、PDFデータでも配布されるため、隙間時間で学習に効果的です。
また、この雛形集では実際の問題形式で雛形が紹介されているのが大きな特徴です。
(サンプル 公式サイト・伊藤塾オリジナルテキスト
)
雛形はただ単に覚えるだけでは使いこなすことはできません。問題形式で雛形を押さえていくことで、どういった場面でこの雛形が使えるのかを理解しながら学習することが必要です。
そのため単に雛形が羅列しているものではなくて、実際に問題を解きながら理解して雛形を学習することが可能と言う点がこの雛形集の大きなポイントです。
伊藤塾の講座を取っていなくても雛形集単品の購入も可能です。
伊藤塾の雛形集の詳細は以下リンクから確認出来ます。
雛形の覚え方について

雛形を覚えるのが大変
そういった声はよく聞きます。では私はどうやって雛形の勉強していたのかと言うと…
私は雛形を覚えるという勉強法はしませんでした。
誤解無きように言うと、雛形を覚えなくても良いわけではなくて、本試験当日までには過去問出題実績のある重要な雛形は暗記しておく必要があります。では雛形を覚えると言う作業しなかったと言うのはどういうことかと言うと
過去問や模試、答練などの問題を繰り返し繰り返し解くことによって「自然に身体に染み込ませた」と言うイメージです。
この方法の良かった点として、先ほど申し上げたように雛形はただ単に覚えるだけでは使えません。
具体的な問題の中で何が問題となって、どの雛形を使うのか考えていく必要があります。
そのためただ単に雛形を覚えるだけではなくて、問題を解きながら雛形を身に付けていく方が効率的です。そうすることで、ただ単に雛形を覚えるだけではなくて、過去問の演習、重要論点の復習や記憶も一緒に行うことができるというのもポイントです。
また覚える必要のある雛形と言うのは案外限られます。決して雛形集の1から10まで全て覚えなくてはいけないわけではありません。
そのため、過去問10数年分、模試、答練の問題を繰り返し解くとでそこに出てくる雛形を完璧にするということが大事になります。
過去問でもほとんど出題がない細かいマイナーな雛形は、そもそも出題可能性も低いし、出でも書ける人が少ないでしょう。
とは言っても出題の可能性はあるため、押さえておく必要が無いとは言えませんがそういったものは試験の直前に詰め込めば問題がありません。
あと、この勉強法の良いところは雛形を覚えなくちゃいけないと言うプレッシャーから解放される点です。
以上、お勧めの雛形集、雛形の覚え方についての記述でした。何かの参考をやれば幸いです。
伊藤塾雛形集の詳細は以下リンクから確認出来ます。
最後に
私は伊藤塾の入門講座で学び、合格しました。
伊藤塾については以下記事で詳細に記載しています。


